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東京にある口臭外科はどう?

「口臭外科」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。正直なところ、あまり聞き慣れない言葉のような気がします。口臭治療といえば、やはり頭に浮かぶのは「口臭外来」であり、「口臭外科」ではありません。

 

口臭外科は、主に大学病院などにあります。一般的な歯科医院での治療が困難な患者を、大学病院に回すようなイメージですね。口臭外科で行うのは、口臭の原因が「口の中」にある場合の治療です。場合によっては歯を抜いたり、歯茎を切開することもあります。

 

東京にある口臭外科

 

東京でいえば、東京医科歯科大学歯科部附属病院などに設置されています。駆け込みの患者は基本受け付けておらず、受診するには紹介状が必須になります。また、東京医科歯科大学歯科部附属病院には、「息さわやか外来」という口臭外来も設置されています。こちらも基本的には予約制で、紹介状があれば待ち時間や検査などがスムーズに進むでしょう。「息さわやか外来」で、口臭の原因が口の中にあると診断されたときに、口臭外科を紹介されます。そして、その原因を治療することで結果として「口臭」も改善されるというわけです。

 

大学病院クラスの口臭外来は、「さぞ新しい機械があるのだろう」と期待しているとがっかりすることがあります。大学病院クラスでしかできないような最新の検査や治療を求めて行っても、やることは一般歯科の口臭外来や口臭専門クリニックと同じレベルであることが多いです。待ち時間が長い分、大学病院のほうが残念な気持ちになるかもしれません。また、大学病院の医師は上から目線でものを言う人が多く、その点でも「大学病院より町医者のほうがいい」と思うようです。

 

検査や診察、そしてその人に合った治療法の考案、更に言うなら患者が相談しやすい環境を提供している口臭治療専門クリニック「バイオクリニック」がおすすめです。口臭治療はカウンセリングがとても重要です。患者が緊張して相談できなかったとしたら、口臭治療にはならないでしょう。大学病院クラスの口臭治療もいいですが、患者目線で治療ができる口臭専門クリニックも良いのではないかな、と思います。